TBSの人気アナウンサー・南後杏子さん。
福井の名門・福井県立藤島高等学校から早稲田大学法学部へと進んだ才色兼備な経歴は、それだけでも目を引きますよね。さらに大学時代にはダンススクールに通い、勉強だけでなく表現の世界にも打ち込んでいたという一面も。
知的で落ち着いた印象の裏に、努力家でアクティブな素顔があることを知ると、ますます魅力を感じてしまいます。
最近では、週刊誌で熱愛報道が出るのでは?と噂され、目黒蓮さんとの熱愛の噂が浮上し話題に。注目度の高さゆえの憶測もあるようですが、それだけ多くの人が彼女に関心を寄せている証拠なのかもしれません。
この記事では、南後杏子さんの出身高校や大学時代のエピソード、プロフィールまでをまとめていきます。知れば知るほど「素敵だな」と思える、その魅力を一緒にのぞいてみましょう。
南後杏子はTBSアナウンサー
南後杏子さんは、TBSテレビへアナウンサーとして入社しました。
同期には御手洗菜々さんがいます。研修を経て、同年8月21日に朝の情報番組『THE TIME』で「初鳴き」を迎え、晴れてアナウンサーデビュー。緊張感のある瞬間だったと思いますが、落ち着いた語り口がとても印象的でした。
現在は『ラヴィット!』『ひるおび』『王様のブランチ』などにも出演し、着実に活躍の場を広げています。番組ごとに違う表情を見せてくれるのも魅力ですよね。
アナウンサーを志した理由は、「人の力になりたい」という思いから。大学時代、インターンの運営に携わる中で“言葉の力”を強く感じる場面が多くあったそうです。さらに、自身もこれまで周囲からかけてもらった言葉に何度も救われてきた経験があり、「言葉を扱う仕事に就きたい」と思うようになったのだとか。そのエピソードを知ると、南後さんのやさしく丁寧な話し方にも納得してしまいます。
また、同期の御手洗アナとはとても仲が良く、二人とも珍しい苗字であることから「覚えてもらおう」と考えたコンビ名が“みたらいなんご”。『みたらしだんご』のアクセントにかけたネーミングなのだそうです。そんな微笑ましいエピソードからも、同期の絆の強さが伝わってきますよね。
そして2025年には「第22回 好きなアナウンサーランキング」で7位にランクイン。入社からまだ数年での快挙は、本当にすごいことだと感じます。派手さよりも誠実さと温かさで信頼を積み重ねていく――そんな南後杏子さんのこれからが、ますます楽しみです。
南後杏子の出身高校:藤島高校
南後杏子さんの出身高校は、福井県にある福井県立藤島高等学校。
県立の共学校で、偏差値は71ともいわれる超難関校です。県内では古くから“トップ進学校”として知られ、多くの優秀な人材を輩出してきました。
その歴史はとても古く、1855年に開校した福井藩の藩校をルーツに持つ伝統校。長い歴史と誇りを受け継いできた学校だと思うと、その重みを感じますよね。
主な卒業生には、元内閣総理大臣の岡田啓介さん、作家の平岩弓枝さん、歌人の俵万智さん、そして元バレーボール日本代表の中垣内祐一さんなど、各界で活躍する著名人が名を連ねています。
そんな伝統ある環境で学び、刺激を受けながら高校生活を送っていたのだと思うと、南後さんの芯の強さや落ち着きにも納得してしまいます。
歴史ある進学校で培った経験が、今の堂々とした姿につながっているのかもしれませんね。
高校時代のエピソード
南後杏子さんは、高校時代に弓道部に所属し、部活動に打ち込んでいました。弓道は、静かな空間の中で集中力と精神力が求められる競技。一本の矢に気持ちを込めるその姿を想像すると、今の落ち着いたアナウンスにもどこか通じるものがあるように感じます。
さらに、高校生のうちに漢字検定2級と実用英語技能検定準1級を取得。部活に励みながら、しっかり資格も取っているところに努力家な一面が表れていますよね。コツコツと積み重ねる力があったからこそ、今の南後さんがあるのだろうなと、私は感じました。
南後杏子の出身大学:早稲田大学法学部
南後杏子さんは、高校卒業後に早稲田大学法学部へ進学しました。
偏差値は68ともいわれる難関学部。努力を重ねてきた南後さんらしい進路ですよね。
法学部では、菊池馨実教授のゼミに在籍し、社会保障法を学んでいました。ゼミについては「興味を突き詰められる環境と温かい雰囲気」と語っていて、その言葉から充実した学生生活が伝わってきます。専門的な分野を深く学びながらも、あたたかい人間関係の中で成長していったのだろうなと感じます。
また、『THE TIME’(ザ・タイム ダッシュ)』で共演している杉山真也アナは早稲田大学の先輩。大学の先輩後輩が同じ番組で並んでいると思うと、どこか微笑ましいですよね。学生時代の経験やご縁が、今の仕事にもつながっているのだと感じるエピソードです。
大学時代のエピソード
南後杏子さんは、大学時代に海外インターンの運営に携わるなど、学内外でとてもアクティブに活動していました。裏方として人を支える経験は、今の“誰かの力になりたい”という思いにもつながっているのかもしれませんね。
もともと旅行が好きで、国内外を問わずさまざまな場所を訪れていたそうですが、特にアジアの活気あふれる雰囲気がお気に入りなのだとか。豊かな文化やエネルギーに触れる時間を大切にしていたという話からも、好奇心旺盛で行動力のある一面が伝わってきます。
さらに、欅坂46のファンで、表現に妥協しないパフォーマンスに心を打たれ、ファンクラブに入るほど夢中になっていたそうです。音楽番組も大好きで、「音楽の持つ力に元気をもらっている」と語っていた南後さん。言葉だけでなく“表現”そのものに強く惹かれているのだと感じます。
そして大学時代には、アナウンススクールのテレビ朝日アスクにも通い、本格的にアナウンサーを目指して努力を重ねていました。学業や課外活動と両立しながら夢に向かって準備をしていた姿を思うと、そのひたむきさに胸を打たれます。今の活躍は、大学時代からの積み重ねの結果なのだと改めて感じますね。
南後杏子は大学時代ダンスサークルに所属していた
南後杏子さんは、大学時代にダンスサークルに所属し、ヒップホップを中心に活動していました。法学部でしっかり学びながら、ダンスにも打ち込んでいたなんて、本当にエネルギッシュですよね。知的で落ち着いた印象がある一方で、リズムに乗って体で表現する一面もあると思うと、そのギャップがとても魅力的だなと感じます。
最近では、TBSの新キャラクター「ワクティ」と一緒に“ワクティダンス”を披露する姿も話題に。楽しそうに踊る様子からは、学生時代に培った経験が今もしっかり生きていることが伝わってきます。
アナウンサーとしての真面目な姿だけでなく、こうした明るく親しみやすい一面もあるところが、南後さんの大きな魅力ですね。
南後杏子の身長・生年月日などプロフィール
南後杏子 プロフィール
氏名:南後杏子(なんご きょうこ)
生年月日:2001年2月1日
年齢:25歳(2026年2月現在)
出身地:福井県福井市
血液型:B型
星座:水瓶座
身長:非公表(推定153cm前後)
南後杏子さんは、福井県福井市出身の25歳。やわらかな雰囲気と落ち着いた語り口が印象的ですが、その内側には芯の強さを感じます。
身長は公表されていませんが推定153cm前後。小柄ながらも、画面越しにはしっかりと存在感があり、そのギャップも魅力のひとつだと思います。
性格は「不器用で慎重派」。何事も時間をかけて丁寧に取り組むタイプだそうです。おっとりとしていて真面目。その言葉通り、派手さよりも誠実さで信頼を重ねていく姿勢が、アナウンサーという仕事にぴったりだなと感じます。
趣味もとても多彩で、読書やドラマ鑑賞など物語に触れる時間を大切にしている一方、ダンスやMV鑑賞など“表現”を楽しむ一面もあります。特に音楽は生活の中で大きな存在のようで、J-POPやK-POPをよく聴くだけでなく、ミュージックビデオやライブ映像までじっくり観るのが好きなのだとか。
これまでで一番夢中になったのが欅坂46。表現に一切妥協しないパフォーマンスに心を奪われ、初めてファンクラブにも入ったというエピソードからは、感受性の豊かさが伝わってきます。表現する人へのリスペクトがあるからこそ、自身も“伝える仕事”に惹かれたのかもしれませんね。
さらに旅行も大好きで、特にアジアの活気あふれる雰囲気に魅力を感じているとのこと。上京後も自然豊かな場所へ足を運び、リフレッシュする時間を大切にしているそうです。忙しい日々の中でも、自分の心を整える時間を持っているところが素敵だなと思います。
好きな言葉は「明日は明日の風が吹く」。焦らず、自分のペースで一歩ずつ進んでいく――そんな南後さんらしい前向きな言葉ですよね。これからもそのやわらかさと芯の強さで、多くの人の心に届くアナウンサーでいてほしいなと感じます。
南後杏子は藤島高校・早稲田大学法学部出身、大学時代はダンスサークル!まとめ
南後杏子さんは、福井の名門・藤島高校から早稲田大学法学部へ進み、弓道やダンス、海外インターンなど多彩な経験を重ねてきました。言葉に救われた自身の体験からアナウンサーを志し、2023年にTBSへ入社。
『THE TIME』での初鳴き以降、誠実でやわらかな語り口が多くの人の心をつかみ、「好きなアナウンサーランキング」でも上位に選ばれました。慎重で不器用と語りながらも、一歩ずつ努力を積み重ねる姿が本当に素敵だと感じます。これからもその温かい言葉で、たくさんの人を支える存在としてさらに輝いていってほしいですね。

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