TBSアナウンサーの中でも、ひときわ爽やかで芯の強さを感じさせる存在――それが高柳光希アナウンサーです。
落ち着いた語り口と知的な雰囲気が印象的ですが、実は学生時代、かなり本格的にスポーツに打ち込んできた経歴の持ち主だということをご存じでしょうか。
特に驚いたのが、陸上競技・棒高跳びの選手として活躍していたという点。
棒高跳びといえば、精神力も身体能力も求められる競技で、簡単に続けられるものではありません。そんな競技に本気で向き合ってきた背景を知ると、原稿読みの安定感や、どんな場面でも動じない姿勢にも自然と納得してしまいます。
また、どんな大学・高校で学び、どんな学生生活を送ってきたのかという学歴面も気になるところ。
アナウンサーとしての現在の姿と、学生時代の努力がどうつながっているのかを知ると、高柳光希アナの魅力がより立体的に見えてくる気がします。
この記事では、そんな高柳光希アナウンサーの学歴やスポーツ経験、そしてTBS入社後の活躍や同期アナウンサーとの関係まで、まとめてご紹介していきます。
高柳光希アナウンサーのプロフィール
高柳光希アナウンサーのプロフィールをご紹介します!
名前:高柳光希(たかやなぎ みつき)
生年月日:1998年6月17日
血液型:O型
出身地:静岡県浜松市
身長:177cm
所属:TBSテレビ
好きな言葉:生涯成長
好きな音楽:Mrs. GREEN APPLE
高柳光希アナウンサーは、まずその177cmという高身長と爽やかな雰囲気が印象的で、画面越しでも存在感のあるアナウンサーだと感じます。落ち着いた話し方をしつつも、どこか親しみやすさがあるのは、O型らしいおおらかさやポジティブな性格がにじみ出ているからかもしれません。
「生涯成長」という好きな言葉からは、現状に満足せず、常に前に進もうとする姿勢が伝わってきます。実際、アナウンサーとしての仕事ぶりを見ていても、ひとつひとつを丁寧に積み重ねていく真面目さが感じられ、この言葉を大切にしている理由にも納得です。
また、プライベートな一面もとても魅力的。
鍋料理をこよなく愛するグルメな一面があったり、エンタメ面では少年ジャンプを発売日の0時に必ず読むほどの熱量を持っているというギャップがたまりません。発売の3時間前からソワソワしてしまうというエピソードには、「いつまでも心は少年」という言葉が本当にぴったりで、思わず親近感を抱いてしまいます。
好きな音楽がMrs. GREEN APPLEという点も、前向きでエネルギッシュなイメージと重なり、高柳アナの明るくポジティブな人柄を象徴しているように感じます。
こうした人柄や価値観が、アナウンサーとしての安定感や、見ている側を安心させる雰囲気につながっているのでしょう。
では、そんな高柳光希アナウンサーは、どんな学校で学び、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。
次は、気になる学歴について詳しく見ていきます。
高柳光希の学歴:小学校
高柳光希アナウンサーの小学校について調べてみると、出身地である静岡県浜松市内の小学校に通っていた可能性が高いものの、校名などの詳しい情報は公表されていません。
浜松市といえば自然も多く、のびのびとした環境で知られていますよね。そんな街で過ごした小学生時代が、今のおおらかでポジティブな人柄の土台になっているのかもしれません。
また、後に本格的に陸上競技へ打ち込むことを考えると、この頃から体を動かすことが好きで、外で元気に遊ぶタイプの少年だったのでは…とつい想像してしまいます。まだ将来アナウンサーになるとは思っていなかった時期だからこそ、純粋に好きなことに夢中になっていた、そんな姿が目に浮かびます。
では、そんな小学生時代を経て、中学校ではどんな環境で過ごし、どのように成長していったのでしょうか。
次は、高柳光希アナウンサーの中学校について見ていきます。
高柳光希の学歴:中学校
高柳光希アナウンサーの出身中学校は、静岡県浜松開誠館中学校(偏差値49)です。私立の共学校で、中学受験を経て入学しています。
まず感じるのは、「早い段階からしっかりと目標を持って努力できるタイプだったんだろうな」ということ。中学受験は、本人の頑張りはもちろん、計画的に物事に向き合う力も求められます。今の落ち着いた雰囲気や、安定感のある話しぶりは、この頃から培われてきたのかもしれません。
そして中学時代は陸上部に所属し、部活動に励んでいました。
この中学校時代の陸上経験が、のちに棒高跳びへとつながり、さらには精神力の強さにも結びついていくのでしょう。アナウンサーとして原稿を正確に読み、プレッシャーのかかる現場でも安定したパフォーマンスを見せる姿は、まさにこの時期の積み重ねが生きているように感じます。
では、中学校で基礎を築いた高柳光希アナウンサーは、高校ではどんな進路を選び、どのように成長していったのでしょうか。
次は、高校時代について詳しく見ていきます。
高柳光希の学歴:高校
高柳光希アナウンサーの出身高校は、静岡県浜松開誠館高校(偏差値49~55)です。中高一貫の私立校で、中学校からそのまま内部進学しています。
高校時代も陸上部に在籍し、部活動中心の毎日を送っていました。
特に注目したいのは、棒高跳びの選手として本格的に活躍していたという点です。棒高跳びは技術だけでなく、助走のスピード、タイミング、そして何より恐怖心に打ち勝つメンタルが求められる競技。正直、簡単に「やってみよう」と言える種目ではありません。そこに挑戦し続けていたこと自体が、高柳アナの強さを物語っていると感じます。
高校2年生の夏には、浜松市内の高校新人陸上競技対抗選手権大会に出場し、見事決勝まで進出。全国大会への出場経験はないようですが、ここで個人的に印象的なのは、「派手な実績」よりも着実に努力を積み重ねて結果を出しているところです。決勝まで勝ち上がるには、日々の地道な練習と、自分と向き合い続ける姿勢が欠かせません。
全国レベルではなかったとしても、競技に本気で向き合い、最後までやり切った経験は、確実にその後の人生の糧になっているはずです。アナウンサーとしてプレッシャーのかかる場面でも落ち着いて話せるのは、この高校時代の挑戦と積み重ねがあるからこそだと、個人的には強く感じます。
では、陸上競技に打ち込み続けた高校生活を経て、高柳光希アナウンサーはどんな大学へ進学し、どのような道を歩んだのでしょうか。
次は、大学時代について詳しく見ていきます。
高柳光希の学歴:大学
高柳光希アナウンサーの出身大学は、立命館大学 情報理工学部(偏差値62)です。
数ある学部の中でも理系色が強く、専門性の高い分野を学ぶ学部で、この進路選択からも「知的で論理的なタイプ」という印象を受けます。
大学では、プログラミングなどの情報工学分野を中心に学んでおり、アナウンサーとは一見まったく違う世界に身を置いていたことがとても興味深いポイントです。正直、文系学部からアナウンサーを目指す人が多い中で、この理系バックグラウンドはかなり異色。物事を筋道立てて考える力や、情報を整理して分かりやすく伝える力は、こうした学びの積み重ねがしっかり生きているのだろうなと感じます。
また、大学在学中に「学士(工学)」の学位を取得している点からも、学業に真面目に向き合ってきたことが伝わってきます。難しい専門分野を学びながらも、最後までやり切った姿勢は、「生涯成長」という好きな言葉そのもの。挑戦を避けず、自分の可能性を広げようとする姿勢に、個人的にはとても好感を持ちました。
理系で培った論理性と、高校まで続けてきたスポーツで身につけた精神力。この両方を持ち合わせているからこそ、今の安定感のあるアナウンス力につながっているのかもしれません。
では次に、そんな高柳光希アナウンサーの原点ともいえる、陸上競技・棒高跳び選手としての一面について、もう少し詳しく見ていきましょう。
高柳光希は陸上・棒高跳びの選手だった!
高柳光希アナウンサーは、大学時代も陸上部に所属し、棒高跳びの選手として競技を続けていました。
驚かされるのが、自己最高記録は4m70という数字。
棒高跳びに詳しくない人でも、「かなり高い」ということは直感的に伝わる記録だと思います。正直、想像するだけでも足がすくむ高さですし、その高さに挑み続ける精神力と勇気は相当なもの。
高柳アナの落ち着いた雰囲気の裏側には、こうした限界に挑み続けてきた経験がしっかり刻まれているのだろうなと感じます。
全国トップクラスという派手な肩書きがなくても、大学レベルで4m70を跳ぶまで努力を積み重ねてきた事実は十分すごいことです。個人的には、この「コツコツ積み上げてきた強さ」こそが、高柳光希アナウンサー最大の魅力のひとつだと感じています。
高柳光希は田中佑美と陸上部同級生!
高柳光希アナウンサーと田中佑美さんは、立命館大学陸上部の同級生という関係です。
同じ競技者として同じ時間を過ごしてきた2人だからこそ、そこには単なる「同じ大学出身」という言葉では語れない、特別な絆があるように感じます。
田中選手がアジア大会やパリ五輪に出場した際には、高柳アナが取材や応援を行い、その様子をSNSでも発信していました。大学時代の思い出に触れながら、2人でおなじみの「R・立命館ポーズ」を決めて祝福する姿は、とても微笑ましく、見ているこちらまで胸が熱くなります。ライバルでもあり、仲間でもある関係性が、その一枚の写真からしっかり伝わってきました。
個人的に素敵だなと思ったのは、アナウンサーという立場になっても、競技者としてのリスペクトを忘れていないところです。ただの取材対象ではなく、「一緒に汗を流した仲間が世界の舞台で戦っている」という想いがあるからこそ、言葉にも自然と温度が宿るのだと思います。こうした背景を知ると、高柳アナのスポーツ取材が心に残る理由にも納得です。
大学時代に本気で陸上と向き合い、人とのつながりを大切にしてきた経験は、間違いなく今のアナウンサー人生にも生きています。
では、そんな高柳光希アナウンサーは、TBS入社後、どのような形でスポーツと関わっているのでしょうか。
次は、「TBS入社後は短距離走(100m)」という意外な一面について見ていきます。
高柳光希、TBS入社後は短距離走・100m!
2021年4月にTBSアナウンサーとして入社した高柳光希アナウンサーは、入社後もその運動能力の高さを存分に発揮しています。
これまで棒高跳びを専門としてきたにもかかわらず、短距離走・100mに挑戦し、最速11秒17という驚きの記録をマークしました。
正直に言って、「アナウンサーの挑戦」というレベルを完全に超えていますよね。100m11秒台は、日常的にトレーニングを積んでいなければ到底出せないタイムですし、専門外の種目でこの記録を出してしまうところに、高柳アナの基礎体力の高さと順応力のすごさを感じます。
さらに驚かされるのが、日本陸上競技連盟から審査員に認定されているという点。競技経験があるだけでなく、ルールや競技運営への理解も深いという証拠で、スポーツを「伝える側」としても非常に心強い存在だと思います。
そして極めつけは、50mを逆立ちで歩くという常識外れの身体能力。真面目で知的な印象が強い一方で、こうしたチャレンジ精神や遊び心を持ち合わせているところが、高柳光希アナウンサーの大きな魅力だと感じます。
アナウンサーとしての表現力に加え、競技者としてのリアルな感覚、そして圧倒的な身体能力。
これらをすべて兼ね備えているからこそ、スポーツ番組や中継での存在感が際立つのでしょう。
では最後に、TBSでどのような番組で活躍しているのか、そして同期アナウンサーにはどんなメンバーがいるのかについて見ていきます。
高柳光希のTBSでの活躍!同期アナウンサーは?
TBS入社後の高柳光希アナウンサーは、まさに“マルチに活躍”という言葉がぴったりな存在です。
情報番組では「THE TIME’」「ひるおび」「ゴゴスマ」「Nスタ」などに出演し、落ち着いた語り口と安定感のある進行で、視聴者の日常に寄り添ってきました。一方で、スポーツ実況も担当しており、とくに陸上中継では競技経験者ならではの説得力ある解説が印象的です。競技の流れや選手の心理を“分かっている言葉”で伝えてくれるのが、高柳アナの強みだと感じます。
そして、やはり外せないのが「SASUKE」への挑戦です。
高柳アナは入社した2021年に局アナでありながらSASUKEに初出場。それ以降も、毎年欠かさずSASUKEに出場し続けているという本気ぶりです。好きな番組に「SASUKE」を挙げるほどのSASUKE愛を持ち、「実況より完全制覇」と言い続けていたというエピソードからも、その覚悟が伝わってきます。
残念ながら、まだ夢である完全制覇は叶っていませんが、その夢に向けて日々ウエイトトレーニングに励んでいるという努力が本当にすごい。しかも、ベンチプレス115kgを持ち上げられるというのですから、もはや驚きと尊敬しかありません。仕事とトレーニングを両立しながら、毎年挑戦を続けている姿には、素直に心を打たれます。
さらに、「最強スポーツ男子頂上決戦」にも挑戦。
2024年秋大会ではTBSアナウンサーとして初の参戦を果たし、2025年春大会では、なんと総合4位入賞という素晴らしい結果を残しました。
もちろん「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」にも出場!
アナウンサーという枠にとどまらず、「本気でスポーツに挑む姿」を見せてくれるところが、高柳光希アナウンサーの最大の魅力だと感じます。
同期には、小沢光葵アナウンサー、佐々木舞音アナウンサーといった個性豊かなメンバーがそろっていますが、その中でも高柳アナは、知性・身体能力・挑戦心を兼ね備えた唯一無二の存在と言えるでしょう。
これからも、情報番組やスポーツの現場で活躍しながら、SASUKEという大きな夢に挑み続けていくはず。
いつか「完全制覇」を成し遂げるその日を楽しみにしつつ、進化を止めない高柳光希アナウンサーのこれからに、心から期待したいです。

コメント