青木マッチョさんといえば、あの圧倒的な筋肉と明るいキャラで、見ているだけで元気をもらえる存在ですよね。
でも実は、今のマッチョな姿からはちょっと意外な“元消防士”という経歴を持っているんです。
最初にその事実を知ったとき、「え、あの青木マッチョさんが消防士!? どんな現場で働いていたの? 何年くらい続けていたの?」と、私も一気に興味が湧いてしまいました。
消防士って、命を守るために常に緊張感と向き合う仕事。それを経験してきたからこそ、青木マッチョさんの明るさや人に寄り添う雰囲気には、どこか芯の強さがあるように感じるんですよね。
しかも、消防士を辞めた理由が“筋肉”に関係しているという噂もあって、そのギャップがまた面白い…!
今回は、青木マッチョさんが消防士として「どこで」「どれくらい」働いていたのか、そして本当に筋肉が理由で辞めたのか?その経緯を、私自身の驚きやワクワクも交えながら深掘りしていきます。
筋肉の裏側にどんなストーリーが隠れているのか、一緒に覗いていきましょう!
それではまず、青木マッチョさんの“元消防士としての経歴”からチェックしていきます。
青木マッチョは元消防士の経歴あり!
青木マッチョさんは、芸人として活躍する前は“本物の消防士”として働いていたんですよね。
しかも、ただの消防士ではなく、出身地の愛知県名古屋市で、高校時代から鍛えてきた筋肉を武器に現場へ飛び込んでいたというから驚きです。
地元の治安が悪く、不良に絡まれることが多かったことから「強くなりたい!」という気持ちが筋トレの始まり。そこから「筋トレしてても違和感のない仕事がいい」という発想で消防士を選んだという流れも、なんだか彼らしくてすごく好きです。
筋肉への愛情と実用性のバランスが絶妙…!
しかも、消防士1年目にしていきなりレスキュー隊に所属するというエリートっぷり。
新人でレスキュー隊って普通あり得ないので、どれだけ能力を買われていたのかが伝わってきますし、当時からとんでもない努力家だったんだろうなと想像してしまいます。
ここまで聞くと、
「じゃあ、その消防士時代ってどこで働いてたの?」
「実際どれくらいの期間続けていたの?」
と気になってきませんか?
次では、青木マッチョさんが勤務していた場所や、消防士として何年働いていたのかについて、さらに深掘りしていきます。
青木マッチョの消防士時代!場所はどこで何年勤務?
青木マッチョさんが消防士として働いていた頃のことって、知れば知るほど興味が湧いてくるんですよね。
「どこの消防署で働いていたの?」
「実際どれくらいの期間、現場で命と向き合っていたの?」
と、経歴を深掘りしたくなる魅力があります。芸人としての明るさや芯の強さは、きっとこの消防士時代が土台になっているはず。
ここでは、そんな青木マッチョさんの“消防士時代の場所”と“勤務年数”について分かりやすくまとめていきます。
青木マッチョは消防士としてどこで何年働いた?
青木マッチョさんは、愛知県豊田市の消防署で勤務していたそうです。
個人的に「豊田市の現場で働いていた」と聞くと、一気にリアルさが増して、彼の芯の強さがより伝わってくる気がします。
18歳という若さで消防士になり、そこから約6年間、ずっと現場の最前線に立ち続けていたというのも本当にすごい。
10代から20代前半って普通なら遊びたい時期なのに、彼は命を守る仕事を選んで、しかも6年も続けてきた。そう思うと、今の明るくてエネルギッシュな姿の裏にある責任感や努力の積み重ねをより深く感じます。
この6年間でどれだけの経験を積んできたのか…想像するだけで胸が熱くなりますよね。
青木マッチョは筋肉大きすぎて運転しかできなかった?
青木マッチョさん、消防士時代からすでに“筋肉キャラ全開”だったようで、現場ではけっこうジャマがられていたそうなんです。救急車に乗ると、ただでさえ狭い車内が彼の体格でパンパンに…!想像するだけで「そりゃキャパオーバーになるよね」と思わず笑ってしまいました。
あまりの大きさに、後半はほとんど救急車の運転手専門になっていたというエピソードも、彼らしくてちょっと可愛い。本人は真剣に頑張っているのに、筋肉が立派すぎて周りを圧迫してしまう感じ…なんだか目に浮かびますよね。
こういう裏話を知ると、「筋肉って本当に彼の人生そのものなんだなあ」としみじみ感じてしまいます。
青木マッチョの消防士時代エピソード
青木マッチョさんは、筋トレで身体がどんどん大きくなっていく一方で、現場作業ではどうしても動きづらさが出ていたそうです。でもそこで腐らず、「自分にできることをやろう」とチームのために動けるのが彼の素敵なところ。
なんと、6年間ずっと上司の分まで料理を作っていたというから驚きです。体はゴリゴリでも心はめちゃくちゃ気配り上手…そのギャップがまた良いんですよね。
こうして消防士としてできる限りの役割を果たしていた青木マッチョさんですが、そんな彼が最終的に消防士を辞める決断をしたのはなぜなのでしょうか?
次では、その“退職理由”について詳しく見ていきます。
青木マッチョが消防士を辞めた理由は?
青木マッチョさんが消防士を辞めた理由は、想像以上に心がすり減るものだったようです。
体が大きいことで勝手に“元気いっぱい”を求められ、上司や先輩からは「もっと声を出せ」「お前は体がデカいくせに元気がない」などと怒られる日々…。
そんな理不尽なプレッシャーが積み重なって、次第に居心地の悪さや「楽しくない」という気持ちが膨らんでいったんだろうなと感じます。
そして決断のきっかけになったのが、痔ろうで入院することになったタイミング。入院前日に「辞めます」と伝えたことで、まるで病院に逃げ込むような形で職場を離れたというエピソードには、思わず胸がぎゅっとなります。追い詰められていた中で、「辞めるなら今だ」と勇気を振り絞った瞬間があったんですよね。
でもこの決断こそが、今の青木マッチョさんにつながる大事な一歩だったはず。
次では、そこからどう芸人の道へ進んでいったのか、その“芸人になった経緯”をたっぷり紹介していきます。
青木マッチョが芸人になった経緯
青木マッチョさんが芸人を目指したきっかけは、「退職した自分を受け入れてくれる場所はどこだろう?」と考えたことから始まったそうです。
その答えがお笑いの世界。
小さいころからお笑いを見るのが大好きで、心の奥にずっと「目立ちたい」という気持ちが眠っていたという話を聞くと、「あ、ここに戻ってきたんだな」としっくりきます。
消防士を辞めたあと、彼は名古屋から思い切って上京。まずは一年間、都内でバイトをしながら筋肉をさらに鍛え上げ、キャラ作りに全力投球していたというのも、なんだか彼らしくて応援したくなります。
「体が大きいのに元気がない」と怒られ続けてきた過去を、今度は“武器”にしようとしたところも、すごく前向きで好きです。
そして努力を積み重ねたのち、2022年4月に吉本興業のNSCへ入学。ここから本格的に芸人としての道が動き出していくわけですが、今の彼を語る上で欠かせないのが“筋肉芸人”としての存在感です。
次では、青木マッチョさんがどのようにして筋肉芸人として注目され、さらにはSASUKEにまで挑戦するようになったのか、その活躍ぶりに迫っていきます。
青木マッチョは筋肉芸人!SASUKEにも出場!
青木マッチョさんは、鍛え上げてきた圧倒的な筋肉と、どこか憎めない柔らかいキャラクターのギャップで、一気にお茶の間の人気者になりました。
「吉本芸人一の筋肉を持つマッチョ芸人」としてバラエティ番組に引っ張りだこで、初めてテレビで見たときは私も「なんだこの強烈な存在感は!?」と一瞬で目を奪われました。
特に話題になったのが、朝の人気番組「ラヴィット!」への出演。特技の「あみだくじ早解き」に挑戦するも、まさかの連続失敗!普通ならちょっと恥ずかしいはずなのに、彼の“脱がないマッチョ”という独自キャラや、罰ゲームで見せた無表情のノーリアクションが逆にハマり、SNSでは大盛り上がり。
「青木マッチョ」が毎週のようにXでトレンド入りするという大旋風を巻き起こしました。あの空気を持っていく力は、ただの筋肉キャラじゃない魅力がありますよね。
さらに勢いは止まらず、2024年にはあの『SASUKE』に初参戦。
普段バラエティで見せる雰囲気とは違い、本気のアスリートの表情で挑む姿に思わず胸が熱くなりました。そしてその熱は冷めるどころか加速し、翌2025年にも再び挑戦。「デカイ系マッチョの意地を見せたい」という彼のコメントには、身体だけでなく心まで鍛え上げてきた強さを感じて、応援せずにはいられません。
その活躍が評価され、「2024年ブレイク芸人3位」にも選出。
バラエティ界でもフィジカル界でも存在感がますます増していて、「筋肉を武器にここまで駆け上がる人っているんだ…!」と感動してしまいます。
さらに、今は芸人活動と並行して、野田クリスタルさんのジム「マッスルビレッジ」でトレーニングインストラクターとしても活動。パーソナル枠は即完売の人気ぶりで、“笑い”でも“筋肉”でも人を惹きつけられる、唯一無二の存在になりつつあります。大きな体で優しく教えてくれそうだし、ちょっと怒られてみたいような…そんな魅力すらありますよね。
消防士時代に苦しんだ「体が大きいのに元気がない」という指摘を逆手に取り、それを武器にしてここまで来た青木マッチョさん。どんな仕事の場面でも自分らしさを失わず、それを強みへ変えていく姿勢は本当にかっこいいです。
筋肉もキャラも進化し続ける彼が、この先どんな活躍を見せてくれるのか…
SASUKEでの再挑戦も、バラエティでの新しい魅力も、ますます目が離せません!
これからの飛躍が本当に楽しみです。
そんな青木マッチョさんの本名やご家族についてまとめた記事はこちら↓↓

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