2025年にフジテレビへ入社した新人アナウンサー、室岡大晴アナ。
画面に映るたびに、爽やかさの中にしっかりとした芯を感じて、「この人、何か強いものを持っていそうだな…」と気になってしまいます。
落ち着いた声や堂々とした話し方から、学生時代に相当努力してきた空気が伝わってくるんですよね。
調べ始めると、室岡アナには長く打ち込んできたスポーツとの深い縁や、全力で過ごしてきた青春時代があることが分かり、思わず“ああ、やっぱり!”と納得してしまいました。
真っ直ぐさや誠実さみたいなものが、今の柔らかい雰囲気にもそのまま息づいているように感じます。
では、室岡大晴アナはこれまでどんな道を歩んできたのか。
次の見出しでは、プロフィールや経歴を詳しく紹介していきます。
室岡大晴アナの年齢、身長は?プロフィールと経歴
■プロフィール
本名:室岡大晴(むろおか たいせい)
所属:フジテレビアナウンサー
入社年:2025年4月
身長:183cm
出身地:福岡県
生年月日:1999年12月4日
年齢:25歳(2025年11月現在)
趣味:工作、裁縫、音楽鑑賞(クラシック好き)、散歩、ポストカード集め
特技:北極星をすぐ見つけること
モットー:Simple is Best!!
プロフィールを眺めているだけでも、室岡大晴アナの“人柄”が伝わってきます。
183cmの高身長に、クラシック音楽や散歩、ポストカード集めといった趣味が並んでいて、「この人、落ち着いていて丁寧に日常を楽しむタイプなんだろうな」と感じました。派手さよりも、自分の“好き”を大切にしている感じがして親しみやすいんです。
さらに驚いたのが 「特技:北極星をすぐ見つける」 という個性的すぎる一行。これ、ちょっと可愛いし、なんだかロマンがありますよね。夜空を見上げる余裕を普段から持っているんだろうな…と想像すると、優しくて柔らかい人柄がより鮮明に浮かんできます。
モットーが 「Simple is Best!!」 というのも、室岡アナらしい潔さというか、迷ったらまっすぐにシンプルを選ぶタイプなんだろうなと感じて好感が持てます。
外見の爽やかさの奥に、“筋の通った真面目さ”がある感じがして、応援したくなるアナウンサーです。
それでは続いて、室岡大晴アナがどんな学校で青春を過ごし、どんな経験を積んできたのか──
学歴について詳しく見ていきます。
室岡大晴の学歴を深掘り!
フジテレビの室岡大晴アナについて調べていると、「この人、学生時代もきっと一生懸命だったんだろうな…」と自然に想像してしまいます。
まっすぐで爽やかな雰囲気の裏には、きっと努力や経験がぎゅっと詰まっているはず。
どんな学校で過ごし、どんな環境の中で今の室岡アナが形づくられていったのか――その道のりを知ると、ますます応援したくなる気がします。
ではまず、小学校・中学校時代からひも解いていきます。
小学校・中学校
室岡大晴アナの小学校と中学校について調べてみたのですが、現時点では公表されていないようです。ただ、福岡県糸島市の出身ということから、きっとこの地域の学校でのびのびと過ごしてきたのだろうな…と想像がふくらみます。海も自然も近い糸島での学生時代って、なんだか聞くだけで素敵ですよね。
これから活動が増えるにつれて、学生時代のエピソードも少しずつ明かされていくはず。どんな子ども時代を過ごしていたのか、個人的にもすごく気になるので、楽しみに待ちたいところです。
では続いて、室岡大晴アナがどんな高校生活を送っていたのか見ていきましょう。
高校:修猷館高校
室岡大晴アナの出身高校は、福岡県の名門・修猷館高校です。偏差値はなんと73。県内でもトップクラスの進学校で、「公立御三家」と呼ばれるほどの名門校なんですよね。
ここに通っていたと知った瞬間、「やっぱり頭がいいんだ…!」と素直に驚いてしまいました。
そんな超進学校にいながら、室岡アナは 高校でも野球部に所属して、全力で野球に打ち込んでいた というから本当にすごいです。
勉強だけでも大変なのに、そこに部活の厳しい練習も両立していたと思うと、当時から相当ストイックで努力家だったんだろうなと感じます。
文武両道って簡単に言えることじゃないのに、それをちゃんとやりきってきた人の強さって、本当に尊敬します。
では続いて、室岡大晴アナが進学した大学について詳しく見ていきます。
大学:九州大学工学部
室岡大晴アナの出身大学は、九州大学工学部・機械航空工学科です。
合格までには、なんと1年間の浪人期間を経験しているそうで、この時点でもう「本気で自分の進みたい道を選び抜いたんだな…」と胸が熱くなります。妥協せずに努力を続けて、志望校をつかみ取る姿勢って、本当に強いですよね。
さらに大学では、勉強だけでなく 軟式野球部に所属。
高校まで全力で打ち込んできた野球を、大学でもしっかり続けていたと知ると、「好きなことをちゃんと大切にする人なんだな」と感じて、ますます好感が湧いてしまいます。
厳しい工学部の授業と部活動を両立するのって、想像するだけで大変なのに、それをやりきった室岡アナはやっぱり芯の強さが違います。
では次に、室岡大晴アナが進んだ大学院について詳しく見ていきます。
大学院:九州大学大学院
室岡大晴アナは大学卒業後、九州大学大学院工学府で機械工学を専攻しています。
学部だけでも大変なのに、さらに深い専門分野へ進んで修士号まで取得しているなんて、本当に努力家だな…と改めて感じました。難しい研究に向き合いながら、自分の選んだ道をまっすぐ極めていく姿勢は、ただただ尊敬の一言です。
そして、そんな忙しい大学院生活の中でも、軟式野球部に所属していたというのがまたすごいところ。
勉強だけで手一杯になりそうなのに、好きな野球を“ちゃんと続ける”ところに室岡アナらしさを感じます。きっと野球は彼にとって、生活の一部であり、気持ちの軸でもあったんだろうなと思います。
ではここからは、室岡大晴アナを語るうえで欠かせない、野球一筋14年の歩みについて深掘りしていきます。
室岡大晴は野球一筋14年!
室岡大晴アナは、なんと野球一筋14年間という、まっすぐすぎるほどの野球人生を歩んできた方です。
高校・大学ともに軟式野球部に所属し、ポジションはずっとキャッチャー。
チームの中心で守りを支え続けていたんだと思うと、その責任感の強さが自然と伝わってきます。
高校時代の“思い出のプレー”は、なんとピックオフ(牽制アウト)。地味に見えて、実は相当タイミングや判断力が必要なプレーなんですよね。それを思い出に挙げるあたり、室岡アナらしい渋さと“野球脳”の高さを感じて、ちょっとニヤッとしてしまいました。
大学では主将を務め、打順でも中軸(3〜5番)を任されることが多かったというから、攻守ともに頼れる存在だったことは間違いありません。
その実力は本物で、大学時代には野球の全国大会にも出場しています。勉強で忙しい工学部に所属しながら、ここまで本気で野球に打ち込んでいたと思うと、努力の量も情熱も、本当にすごいと感じます。
そして印象的なのが、大学で一度キャッチャーを離れ、外野手に挑戦したものの、思うようにプレーできず1ヶ月でキャッチャーに戻ったというエピソード。
当時のブログに綴られた「こんなにも野球の実力がなかったのかと実感した」という言葉からは、落ち込みながらも自分と向き合う真剣さが伝わってきて、読んでいて胸に刺さります。
弱さを認めて、もう一度自分の原点に戻る——その判断ができる人って、本当に強いですよね。
そんな野球一筋の室岡大晴アナですが、今はアナウンサーとして新たな舞台へ。
では続いて、フジテレビでの出演歴や活動について見ていきましょう。
室岡大晴のフジテレビアナウンサー出演歴
室岡大晴アナがフジテレビで初めてお茶の間に姿を見せたのは、2025年6月23日の『めざましテレビ』。
あの日の初お披露目は、画面越しでもフレッシュさとワクワクが伝わってきて、「ついにスタートしたんだ…!」と私まで嬉しくなったのを覚えています。
初鳴き前のインタビューでは、
「大好きな海外サッカーとF1も含め、全部できるのはフジテレビだけ」
と語っていて、その言葉がすごく印象的でした。好きなものに素直で、夢をまっすぐ見つめている感じが室岡アナらしくて、応援したくなるんですよね。
その後は、
FNN Live News イット!(火曜フィールドキャスター)
BSプライムオンラインTODAY(金曜)
BSフジLIVE プライムニュース(挿入ニュース/隔週木曜)
と、ニュースを中心に幅広い番組を担当。新人とは思えない落ち着いた語り口で、着実に存在感を高めています。特に「イット!」では、現場でのリポートも多く、真剣なまなざしと丁寧な伝え方がとても印象的です。
アナウンサーとしてスタートしたばかりなのに、すでに“引き込まれる空気”を持っているのは、これまで積み重ねてきた努力の賜物なのかもしれません。
そんな室岡大晴アナを育てた環境、どんな家庭だったのでしょうか?
続いては、実家や家族構成について見ていきます。
室岡大晴の実家や家族構成は?
室岡大晴アナの実家や家族について、いろいろと調べてみたのですが、まだ詳しい情報はあまり見つかりませんでした。
ただ、福岡県糸島市の出身ということで、おそらく実家もこのあたりにあるのだろうな…と想像できます。海も自然も豊かな糸島で育ったと聞くと、室岡アナの穏やかな雰囲気にもなんだか納得してしまいます。
家族構成についても公式には多く語られていないのですが、唯一ヒントになったのが、フジテレビアナウンサー・梅津弥英子さんのInstagram。
室岡アナとの写真とともに、「話をする前からお兄ちゃんっぽいなと想像していたら、やはり3人兄弟の一番上で。」というコメントが添えられていました。
これを見た瞬間、「やっぱり長男なんだ…!」と、妙にしっくりきたんですよね。あの落ち着きや安心感って、長男特有の“包み込むような頼もしさ”に通じるものがある気がします。
今はまだ多くが明かされていませんが、今後アナウンサーとしての活躍が増えるにつれ、家族とのエピソードも少しずつ語られていくのでは…と楽しみにしています。
では次に、室岡大晴アナが視聴者からどんな反応を受けているのか、SNSでの評判や声について見ていきます。
室岡大晴は爽やかで誠実!SNSでの評判・反応は?
室岡大晴アナは、SNSでも「落ち着いている」「新人アナとは思えない」とすでに話題になっています。
初登場の頃から堂々としていて、画面越しでも安心感が伝わってくるんですよね。
同期の浅倉美恩アナは“清楚で優しい雰囲気”、石渡花菜アナは“明るくて元気をくれるタイプ”、吉岡恵麻アナは“知的で上品”という個性がある中で、私が感じる室岡アナはまさに “頼もしさと落ち着きのある安定枠” のような存在です。
真っすぐで誠実な雰囲気もあって、どっしり構えているのに爽やかさもちゃんとある、そのバランスが本当に魅力的なんです。
これからニュースもスポーツもどんどん任されていくと思いますし、さらなる活躍が本当に楽しみです。今後どんなアナウンサーに成長していくのか、引き続き応援したいと思います!
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